不貞の証拠調査
ここでは探偵に依頼される調査で特に多い浮気調査について、探偵が実際にどのように浮気調査を行なっているのかについて紹介しています。
不貞行為とはどういった行為を指すのでしょうか。
例えば夫が別の女性に一対一で会ったからと言って、まさかそれでは不貞行為とはなりません。
不貞行為とは、「配偶者以外の異性と一定の継続性のある肉体関係を伴うこと」を指します。
この言い方に沿うと、例えば「一夜限りの浮気」は、不貞行為とは認められないのですが、もしそれが複数回の関係に及ぶと、それはもう確実に不貞行為だと言えます。
では不貞行為の証拠として、最も決め手になるのは何でしょうか。
何を証拠として示せば、それは配偶者が不貞行為を行なっていると言うことを着実に示すことができるのでしょうか。
それはラブホテルに出入りしている写真や映像です。
これが示されれば不貞行為は動かぬ事実、動かぬ証拠となります。
ではもしこうした証拠が押さえられて、所謂「不貞の証拠」が確定したら、その後は一体どうなるのでしょうか。
夫妻関係を継続するのでしょうか、それとも離婚、別居に踏み切るのでしょうか。
探偵社が行うのは証拠を押さえるところまでです。
そこで得られた証拠をその後どうするのか、夫婦関係をどうするのかは当人同士の話し合い次第となります。
そこはあくまで探偵に調査を依頼した依頼人の判断です。
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